R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60KIJ

R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60KIJ

A/CリークストップPLS-601本で3台分使用できます!安心して使用できる画期的なエアコンガスの漏れ止め剤!
5/24よりリニューアルされた注入器で発売です。

R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ
 
 R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ
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PLS-60は1本で1700gの冷媒量まで使用可能です
したがって約500gのエアコンサイクルの場合、
1本で3台使用できます。

従来の「エアコンガス漏れ止め剤」のほとんどはポリマー(重合剤)を配合していることで酸素や水分によって化学反応を起こし、漏れ止め剤を固形化させることで漏れを止めていました。

以下のようなデメリットがあります。
・フロンガスのサービス缶と同様の缶に入っているガス漏れ止め剤はポリマー(重合剤)を配合
・ポリマー(重合剤)を配合しているガス漏れ止め剤はレシーバードライヤーに水分が溜まっていると固形化したポリマーによって目詰まりを起こす可能性があるため、レシーバードライヤーの交換が必要。そのため部品代、工賃の加算されます。またレシーバードライヤーを交換せずに施工した場合、エアコンシステムのトラブルを起こす可能性が高くなります。
・大気中の空気に触れると化学反応を起こし、漏れ止め剤が固形化するため、ポリマー系の漏れ止め剤をエアコンシステムに注入した車は、再修理の為のパーツの脱着が出来ません。
・すでに市場では従来のポリマー(重合剤)を配合している漏れ止め剤が原因でフロンガスの回収機及び回収再生機の故障を引き起こしたとして、ポリマー(重合剤)を配合している漏れ止め剤を使用した車種の修理を断る工場も多く、また漏れ止め剤が入っている車両のフロンガス回収を禁止している回収機メーカーもあります。

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従来のポリマーを一切使用していないので大気中の空気や水分に反応しない、全く新しい画期的な漏れ止め剤なのです。合成エステルを主成分としているノンポリマータイプ漏れ止め剤であるため、エアコンシステムに影響を与えることがなく無害なのです。

PLS-60注入後にエアコンサイクルの分解作業が行えます
フロンガス回収・再生装置に全く影響を与えず、安全に使用できます
レシーバードライヤを交換する必要がありません
●レシーバードライヤを着脱する作業時間も必要ありません
●再修理による注入後のエアコンシステムの各部パーツの着脱も全く問題ありません



R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ
PLS-60 60ml/本
適合冷媒 R-12/R134a
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コンプレッサー、エバポレータ、コンデンサ、レシーバードライヤなど漏れ止め可能サイズであれば、あらゆる箇所のガス漏れを止めるとともに、PLS-60は潤滑性に富むコンディショナとしての性能も備えておりますのでホースやOリングなどのラバー材の性能を回復させます。

*コンプレッサーの回転部分の漏れをとめることは出来ません。
*ガス漏れの程度によって止める事ができるものと、出来ないものがあります。
*漏れ止め可能な目安は、エアコンガスを充填してから1ヶ月位でなくなる状態です。ただし目安であり保証するものではありません。


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主成分である合成エステルに独自の科学処方を加え、ノンポリマーでありながらエアコンの漏れを止める機能を実現したものです。ガスを入れてから2〜3日ですべて抜けてしまうような大きな漏れをとめることは出来ません。またそのような製品は現在のところ存在しません。微量リークに対応しております。
エアコンガスは分子が非常に小さく、その分子がようやく通り抜けることが出来る孔や隙間が微量リークです。
冷媒や潤滑油と混ざり合ったPLS-60がリーク孔に引き込まれるとリーク孔の壁にメンブレン(皮膜)を形成し、漏れを防ぎます。

この段階で皮膜は固形化するようなものは全く発生しないということです。PLS-60は水につけ込んでも固形化せず、また大気中に長時間さらしても固形化することはありません。
リーク孔を塞いだメンブレンは柔軟性を持つ性質があり、あらゆる振動にもリーク孔からメンブレンが脱落することなく永久的に漏れを防ぎ続けます。なぜ高圧なエアコンシステムから皮膜が排出されないか?それはPLS-60の分子がエアコンガスより大きいためです。

PLS-60は、エアコンシステム内の各接続部に存在するOリングにも作用します。経年劣化によって硬化したOリングの柔軟性を回復させる作用があり、その作用によってOリングからの漏れも止めます。


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PLS-60は、蛍光剤を配合していますので、現在お使いのUVライト又は別売りのUVライトを使用すれば視覚的に漏れ箇所の検地が行えます。


商品構成

PLS-60KIJ  PLS-60新型注入器セット
注入器本体
R-134a用クイックカプラ
エアーパージ用アダプター
PLS-60プロフェッショナルA/Cリークストップ(60ml/1本)

取扱説明書・梱包箱
R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60KIJ


R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 
プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60
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A/Cリークストップ 取扱説明書 安全上の注意・商品構成 (3ページ PDFファイル)

A/Cリークストップ 取扱説明書 概要と特徴 (2ページ PDFファイル)

A/Cリークストップ 取扱説明書 PLS-60の使用手順 (2ページ PDFファイル)


PLS-60の使用手順(詳しくは同封の使用手順をご確認くださいませ)

1 PLS-60は冷媒量が1,700gまで使用可能です。例えば500gの冷媒量のエアコンサイクルであれば、60mml/1,700g=0.035 0.035*500g=17.5mlということで1台あたり17.5mlを使用します。

2 エアコンシステム内のフロンガスが残っている場合は回収機等で回収し、冷媒がエアコンシステムにない状態にしてください。

漏れ止め可能サイズかどうか使用する前に次の手順を必ず行なってください。
エンジンとエアコンをOFFにし真空ポンプを用いて5分間真空引きを行なってください。

5分間の間にゲージマニホールドのメモリが635mm/Hgに達しない場合は漏れが大きすぎるため、漏れをとめることが出来ませんので使用しないでください。

ゲージマニホールドのメモリが635mm/Hgに達したら、真空ポンプを止めて5分間待ちます。
5分後ゲージマニホールドのメモリが585mm/Hg以上を保持していない場合は漏れが大きすぎるため、漏れをとめることが出来ませんので使用しないでください。

但し、漏れの状態によっては上記数値をクリアしていても漏れが止まらない場合があります。上記は目安であり、保証するものではありません。


4 漏れ止め可能サイズであることが確認できたら、エアコンシステムにフロンガスを満充填にしてください。

5 注入器のふたをまわしながら写真のように取り外します。 R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60KIJ

6 取り外したふたのホースの先にエアーパージ用アダプターを取り付けます。 R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60KIJ

7 注入器のピストンハンドルを反時計回りにいっぱいに回すと注入器内部のピストンが下がり、PLS-60の液剤が入るスペースが出来ます R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60KIJ

8 PLS-60を注入器内に全部(60ml)入れ、液がこぼれないように注意しながら、ふたを確実に閉めてください。 R134a・R12 ノンポリマー エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ PLS-60KIJ

9 注入器のシリンダー内とホース内に空気が入っていますのでエアーパージを行ないます。
注入器を縦にし、ピストンハンドルを時計方法にゆっくり回します。
徐々にピストンが漏れ止め剤を押し上げ、漏れ止め剤をエアーパージ用アダプアTの口金の内部に染み出てきたらエアーパージは完了です。

エアーパージ用アダプタを取り外し、ホース先端の口金の内部に染み出ている漏れ止め剤を、ウエス等でふき取ってください。
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R-12の場合は、そのままエアコンサイクルの低圧側サービスポートに接続します。
R-134aの場合は右図のようにR-134a用クイックカプラをホース先端に取り付けてください。
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13 冷媒の量に応じてPLS-60の注入量を決めます。例えば600mlの冷媒量の車両であれば、PLS-60は20ml注入するということになります。注入前に注入量を算出してください。
実際の注入量は下記図のようにインジェクター(注入器)本体にメモリが刻印されていますので、注入量の目安にしてください
(Aの1〜25までの1目盛りが2.5mlです)

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14 注入量が決まりましたらエアコンサイクルの低圧側サービスポートに注入器を接続します。

15 エンジンを始動し、エアコンシステムのスイッチをONにして稼動させ、 エンジン回転数を2000回転以上にしてインジェクター(注入器)のピストンハンドルをゆっくり時計方向に回し、PLS-60を適量圧入します。 

16 低圧側のサービスポートから注入器を取り外し、そのままAエアコンを15分間稼動させ、全サイクルにPLS-60を行きわたらせてください。これで注入作業は完了です。

 
17 注入器内に残っているPLS-60はそのまま次に使用でき、またそのまま保管も可能です。但し注入器のふたを開け 、PLS-60を足した場合には、エアーパージの手順を再度行なってください。

カーエアコン用ガス漏れ止め剤の比較表

比較 ポリマー系 PLS-60
漏れ止め剤の性質 空気中の湿気や水分に反応し溶剤が硬化 空気中の湿気や水分に全く反応しません
取り扱い条件 レシーバ&ドライヤの新品交換が絶対条件 レシーバ&ドライヤを交換する必要はありません
使用時のコスト 漏れ止め剤+レシーバ&ドライヤ(部品代+脱着工賃) PLS-60のみ
フロンガスの回収装置使用 そのままフロンガスの回収装置を使用すると、回収装置を故障させるなどの影響を受ける恐れがあります フロンガス回収装置に全く影響を与えず、安全に使用できます
注入後のエアコンサイクルの分解 空配管内が空気に触れると漏れ止め剤が気付かないうちに硬化し故障させてしまう恐れがあります エアコンサイクルに全く影響を与えず、部品の取り外しも全く影響がありません
使用回数 1本/1台 1,700gの冷媒量に対し1本/60mlの割合で使用 冷媒量が550gのエアコンサイクルの場合、PLS-60を1本で3台使用することができます
お問い合わせ先:フシマン販売株式会社

A/Cリークストップ液のみ PLS-60(1本で3台使用可能)
販売価格:¥8,900(税込み)
エアコンガス漏れ止め剤 プロフェッショナル A/Cリークストップ
販売価格 18,900円(内税)
型番 PLS-60KIJ
定価 33,480円(内税)

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